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Trance Shift 8 - Notes

クルマとバイクと温泉。ときどきDTM。

塔ノ岳 大倉尾根ピストン

年始に予告した通り登山はじめました。

以前から、というか去年から興味はあっていつ始めようかな…という感じだったのですが、新年あけたしせっかくなので今、ということで始めてみました。車やバイクに比べれば比較的初期の出費はライトな部類の趣味ですが、命に関わる部分もあるので装備はしっかり整えたい…となると結局超高額になってしまうという怖さを秘めた趣味ですね。

塔ノ岳は神奈川 表丹沢の最高峰で天気が良ければ東京や横浜も見えるぐらいらしく、夜景は更にすごいらしいです。

装備と準備

予算はもちろん限られているので、普段使いのものを出来るだけ流用する形で

  • レインウェア(兼アウター) (The North Face/スターライトジャケット + mont-bell/レイントレッカー)

(モンベル)mont-bell RainTrekkerメンズパンツ 1128268 ブラック L

(モンベル)mont-bell RainTrekkerメンズパンツ 1128268 ブラック L

  • 靴 (Basque/Breeze 2.0 GTX)

  • 地図/コンパス

SILVA(シルバ) コンパス シルバコンパスNo . 7NL

SILVA(シルバ) コンパス シルバコンパスNo . 7NL

を購入。その他帽子、ザック、フリースなどの防寒具は普段使いのものを流用し、水筒、ガスバーナーなどはキャンプ用品を流用してます。というかほとんどキャンプ用品が流用できますね。バイク用のキャンプ用品は積載能力の制限から一部を山道具のグレードにしていて、ほぼそれが使える、といった感じで。

準備についてはヤマレコで色んな人の登山レポートを参考にしつつ、ルートを設定。登山届はコンパスを経由してます。体力に自信があるかと言われればノーなので、コースレコードは多めに見積もる感じでやってみました。

大倉尾根

f:id:skyriser:20160117234523j:plain

GPSロガーの調子が悪くて途中までの記録ですが、上のてっぺんが塔ノ岳頂上です。

大倉尾根を経由して塔の岳に登って、そのまま同じ尾根を降りてくる(往復することをピストンと呼んでる)ルートは通称バカ尾根と呼ばれる登りがキツいルートなんですが、キツいだけで、危険な箇所は殆ど無い…ということで自分の体力をはかる良い指標になるかなと思いこのルートを。キツかったら引き返せばいいですからね。標高差は290m -> 1490mなので1200mぐらいです。

Light

あんまりいい写真がない、というか写真を撮る余裕がなかったので写真はアレです。

登山道は結構整備されていて、階段がしっかりと備えられている箇所が多いんですが遥か上まで階段がビッシリ見えるという状態なのでペース配分を考えてゆっくり行かないとすぐに息が上がります。というか上がりました。最初ペースがわからなくてオーバーペースになっては休憩して…というのを繰り返していたんですがペースをだいぶ落とせば無理なく登れましたね。

朝の7:30頃出発して頂上に着いたのが10:30ぐらいなので登りが3時間。かなりゆっくりのペースだったので周りの人にどんどん追い越されるぐらいのペース(そりゃ初心者だから同じペース無理ですよね)。帰りは11:10に下り始めて13:20に下りきったので2時間ちょいぐらいのペースです。下りは足にキますが、息が上がるほどキツくはないです。とはいえ、意図的に休憩取らないと足がやられちゃいますね…

次回に向けて

正直言うと今回の登山はそれなりにキツかったので、次回はもう少しやさしいところを狙ってみようと思ってます。往復6時間近く(コースタイムだと7時間)かけて頑張るよりもう少しレベルを落としてゆっくり写真を取りつつ、というスタイルで。今回の登山で自分の体力がどのぐらいなのかはつかめたので、ペース配分などはちょっと考えていきたいですね。後は普段のトレーニングとかも。

それと、次回までにトレッキングポールを揃えようと思います。以前使わせてもらったことがあるんですが、登りが結構ラクになるので、あるにこしたことはないかなと。下りにもちょっと役に立ちますしね。