Trance Shift 8 - Notes

クルマとバイクと温泉。ときどきDTM。

竜飛岬に行ってきた #5

前回からの続き。もう5回目ですね。ラストですよ。

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今回は青森編と帰宅の模様をお伝えです。

津軽半島を北上

R101で津軽に抜けた後は津軽半島を広域農道で北上。ひたすら何kmもまっすぐの北海道のような道を進みます。ここは本当に走ってて気持ちが良い。

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広域農道を抜けると十三湖へ到着。十三湖では特に観光するアレもなかったので少しだけ休憩してからいよいよ竜飛岬を目指す、R339こと竜泊ラインを目指します。

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R339 竜泊ライン

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今回一番の道路でした。アップダウンがものすごく激しいワインディングが続く峠道ですが、景色がダイナミックに変化する上信号も一切ないような道路なのでかなり気持ちが良かったです。

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海岸沿いも走りますし。

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登りますし。

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ものすごい急斜面ですよ。

この感動はとても文章で伝えられそうにないので動画でもとっておけばよかったかなとか思っているんですが、当然ながらとってなかったので他のかたの動画を勝手にぺたり。

見てて行きたくなった人は是非行くといいですよ!

竜飛岬へ

そんなわけで楽しんだワインディングが終わると竜飛岬に到着するわけですが、ここまで下道で丸2日程度かかりました。1日目の11時に出発でしたから、3日目の14時に到着ということは51時間かかってますね。下道怖い。

竜飛岬ではお決まりの観光スポットですがまずはこれ。

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真ん中に赤いボタンがありますが、コイツを押すと石川さゆりさんが「私は帰ります〜♪津軽海峡冬景色〜♪」と歌ってくれるボタンです。通称「津軽海峡冬景色歌碑」っていうらしいですが、結構な音量で歌ってくれるので岬の先端まで歌が聞こえるっていうレベルです。

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そして定番の階段国道ですね。今や有名スポットになってしまってR339のここが階段なんですー!っていう案内看板さえ立っているという親切さです。

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そして灯台です。「竜飛」とは竜もFLY HIGHしちゃうぜってぐらい風が強い岬って意味で名付けられたらしいですが、この灯台は超重要なんだぜって説明がされてましたね。そして、

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iPhoneで撮ったパノラマ写真ですが、先に見えるのが北海道です。今年は金銭的な問題もあり北海道行きは難しいと踏んでいるのですが、来年こそはツーリングに行くよ!って意味でご挨拶してきました。

この時点で時刻は15時を回っていて、そろそろ帰路に付かなければならない時間。名残惜しいですが、今度はバイクで来るぞという決意を元に竜飛岬を後にしたのでした。

高速で一気に帰宅

さすがに帰りも下道だと死ぬよね、というか明後日にはキャンプツー行かなきゃいけないからゆっくりしてられないね、ということで帰りは高速で一気に。途中青森市内でお風呂に入りましたが、それ以外はSA、PAでの休憩のみでほぼノンストップで帰宅でした。(途中渋滞に巻き込まれそうだったので新4号BPに逃げました)

帰ります( ˙꒳​˙)

竜飛岬から家までのルートを計算した様子。高速を使うと本当に速いです。高速料金は15000円と表示されていますが、休日特別料金でトータルでだいたい7000円ぐらいだったと思います。

夕方ごろ青森ICから東北道で南下を始めて深夜までに約300kmを走破。

途中こんな事件もありましたが、3日目は岩手の中尊寺まで走って車中泊。

そして最終日はとても天気も良かったので、早朝のうちに距離を稼ぐ感じに。なんせ最終日は5/3なのでGWの後半初日ですからね。渋滞に巻き込まれないうちにさくさく走って、栃木では定番のコイツを。

栃木ですし。

その後はツーリングであろうバイク集団のおじさま達に紛れてまったり走って、

16時前に帰宅となりました。家を出てから77時間ぶりの帰宅ですが、ほとんど丸3日しか日程をとってないというのが残念ポイントですねえ。

そんなわけで次回の東北は是非おバイクで行きたいところです。先日の名古屋行きで多少の雨でも問題なし!高速使えばらくらく長距離!ということが解っているので、キャンプツーと共に計画したいところですね。